医療法人大仲会 大仲さつき病院 精神科・神経科

員弁郡東員町大字穴太2000番地 0594-76-5511

入院について入院治療方針

精神科の入院ではどのような治療を受けられるのかをご説明します。

入院の目的

精神科治寮における入院治療の入院治療の最大の目的は、正しい服薬と適切な休養に よる症状改善です。 環境を変えて静養に専念したり、生活リズムを整えたりすることは、より速やかで 確実な回復につながります。

入院治療

入院期間は病気の種類や症状の程度によって違いがありますが、最近は以前に比べて、短くなっています。
入院中は、主治医の定期的な診察とともに、精神療法、作業療法、レクリエーション、退院に向けた生活技能訓練など、リハビリテーションのメニューが用意されています。
また、薬に対する不安を和らげ、安心して服薬が継続できるよう、薬剤師による服薬指導をうけていただいたり、食生活の生活習慣改善のサポートとして、栄養士による栄養指導を受けていただいたりすることも出来ます。

入院形態

精神科の入院形態には、「任意入院」「医療保護入院」「措置入院」などがあります。病気の重さや症状、本人の治療への同意能力によって異なってきます。本人が病状を理解し治療に同意できる場合には、できるだけ本人が同意したうえで入院する「任意入院」が望ましいものです。

精神科に入院したときの権利

精神障がい者であるないに関わらず、どんな場合であっても、一人の人間として「人権」が守られなければならないことはいうまでもありません。自分の意思で、自らの行動や、生き方を選ぶことも人権に含まれます。
しかし、精神疾患の病状によっては、どうしても医療や保護のために必要な場合、治療のために、自分の意思に反して精神科に入院したり、入院治療に身体の拘束を伴うことがあります。
このような処遇は、人権が適切に守られたうえで、医学的な必要性についての厳格な判断と、法的に定められた手続きに則って行われます。

入院のご案内はこちら(PDF)

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