医療法人大仲会 大仲さつき病院 精神科・神経科

員弁郡東員町大字穴太2000番地 0594-76-5511

大仲さつき病院について当院の組織紹介

組織図

診療部

当院の診療部は、医局・歯科で構成されています。
当院の医局は、精神科医師8名(非常勤4名)、内科医師(非常勤3名)、臨床心理士1名、また卒後研修の研修医がほぼ毎月交代で勤務しております。
歯科は、歯科医師3名(曜日交代)と歯科衛生士1名です。

医局では毎週、会議を開催し、医師間の情報共有や、他部署との連携をはかり、患者さまに一番よい治療方針を検討し、優しい医療が提供出来るよう努めております。

精神科医師
  • 伊藤 憲昭
  • 古濱 健夫
  • 井上 敬章
  • 松林 陽

看護部

当院看護部は、5つの病棟と外来課を合わせた6つの単位で構成されています。
一人ひとりの意見が病院の何処かに反映される」そんな病院づくりを目指しています。

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医療技術部

医療技術部とは、専門職である4部署(薬剤課・作業療法課・検査課・栄養課)を一つの部に集約し、それぞれの部署が専門的な医療技術を提供することはもちろんのこと、職種の垣根を越えて相互に関わりあうことで、より高い知識の習得やチームワークを構築し、一つの部門として病院全体の医療や運営に直接携わっていきます。

また、そのために日常的に研鑚を図り、医師や医療スタッフにより適正な情報と技術を提供するとともに、患者さんに安全で安心できる医療サービスの提供を支援する取り組みを実践しています。

薬剤課

業務の内容は多岐に渡りますが「正確」「スピーディー」「やさしく」をモットーに安全で事故のない医療の提供に努めています。 お薬に関しての疑問や不安などございましたら気軽にお尋ね下さい。

作業療法課

当院の作業療法は、精神障害の方に対してリハビリテーション治療の一環として作業活動が行われます。その目的はさまざまですが、障害のある人たちがその人らしく生活がおくれるように病気の回復を促し、新たな生活を発見できることを支援しています。

検査課

業務内容は大きく分けると、人体から採取した材料を使って病状を把握する検体検査と、直接患者さんの身体に器具をつけて検査する生理検査があります。
検査データを正確・精密・迅速に」をモットーに、みなさまが安心して受診できる医療に貢献します。

栄養課

栄養課では、患者さんのお食事の提供と栄養管理及び栄養指導を担当しています。患者さんに美味しく安全なお食事を安心して、また楽しみながら召し上がっていただけるように力を入れています。

事務部

事務部には大きく分けて「医事課」「総務課」「経理課」の3つの部門があります。

患者さまやそのご家族様が来院、またはお電話をいただいた時に最初にお話をする場面の多い大切な部門です。

また、地域の皆様とをつなぐパイプ役でもある。そんな意識をもちながら、私たちは「笑顔」で「親切」な対応をこころがけ、『患者さまの目線に立って』をモットーに「大仲さつき病院へ行ってよかった」と思っていただけるように日々の業務を行っています。

医事課の主な業務
  • 診察の受付
  • 総合的なご案内
  • 外来患者さまや入院患者さまの医療費の計算
  • 入院費やお小遣いお預かりなどの窓口現金収納
  • 入院される患者さまへの手続き
  • 保険請求に関すること
総務課の主な業務
  • お小遣い管理
  • 売店
  • 送迎バスの運行
  • 電子カルテシステムの保全及び運用に関すること
  • 当院のソフトウエアの開発・保守
  • 情報システム全体のインフラ保守・障害対応 建物諸設備の維持管理及び修繕に関すること
  • 防火、防災管理及び消防、防災設備の管理に関すること(年2回防災訓練)
  • 院用自動車の管理及び保全
経理課の主な業務
  • 法人・および病院の運営に関する業務
  • 会計帳簿の作成及び報告に関すること
  • 職員の給与及び社会保険に関すること

地域連携支援部

当院では「入院医療中心から地域生活中心へ」の考えに沿った医療をすすめるに、地域との連携強化が不可欠と考え、今年度よりその中枢的な役割を担う部門として、新たに地域連携支援部を創設されました 。

地域連携支援部は、医療福祉課(医療連携室)・外来課(デイケア・外来)で構成されています。

各職種・部署の専門性を発揮し協力しあいながら、退院後の患者様が地域でその人らしく生活できるように、退院前から院内・院外の関係機関と連携を強化し患者様支援に向けて取り組んでいます。

業務の内容
  • 受診に関する相談窓口(患者さま・ご家族様)
  • 入院中、療養上の相談
  • 経済的問題の調整
  • 退院後の生活や社会復帰についての相談
    外来通院、デイケア利用、訪問看護の利用について
  • 各福祉制度についてのご案内
  • 手続き説明等

委員会

委員会組織図はこちらから(PDFファイル)

医療事故防止対策 委員会 / リスク対策チーム

【目的】

第1に患者さまの安全保障(良質な医療の保障)であり、第2に病院および職員個人の損害を防止することです。

【活動】

委員会の構成メンバーも副院長を委員長に組織横断的に各部門からの責任者と医療安全管理者を中心に事故防止、事故への対応等医療安全に関連する事項を包括して対応しています。
当院では医療事故防止・安全対策を実効あるものにするために、委員会の下部組織にリスク対策チームを設置し、各部署から提出されたインシデント・アクシデント報告から事故の原因分析や事項防止対策等を調査検討しています。また毎月、部署のリスクマネジャーと医療安全管理者による外来・病棟への安全パトールを実施しています。その結果は、医療事故防止対策委員会(毎月定例)に提案し、安全に関する意識向上につなげています。

教育委員会

教育委員会研修システム

【目的】

大仲さつき病院の職員として提供する医療を理解し、専門職業人としての認識を高め、質の高い医療サービスを提供できる医療職員を育成します。

【目標】
  1. 病院の理念や方針を理解し、実践できる人材の育成。
  2. 専門知識と技術、判断力を持ち、問題解決能力のある医療職員の育成。
  3. 医療の質を向上させるため、管理能力を高め、教育や研究活動に取り組む医療職員の育成。
  4. 主体的に学び、自己研鑽できる医療職員の育成。
【対象】

全職員対象

【方法】

研修の内容としては、行政から義務付けされている研修会を「必須研修A」。病院に従事している医療職員として、欠かすことのできない内容の研修を「必須研修B」。自ら、興味のあるものや自身のスキルアップのために選択をして受講する「フォローアップ研修」。さらに幅広く知識を深めたい内容に関しては「学研メディカルサポートのe-learningを活用話題となっている事や、他の研修で取り扱っていない内容などを行う「トピックス研修」の五本柱で行っていきます。

1. 必須研修A

 行政から義務付けされている研修会で、勤務時間内で実施。

  1. 研修担当:講師、内容等は部長会でおこないます。
  2. 研修項目:医療安全(2回/年)・感染防止対策(2回/年)・行動制限最小化・精神保健福祉法。
  3. 研修日項目:『医療安全・感染防止対策・精神保健福祉法』

『医療安全・感染防止対策・行動制限最小化』

2. 必須研修B

病院の職員として、欠かすことのできない研修(知識)であり、勤務時間外で実施。

項目
倫理教育研修会
救命救急研修
接遇研修会
3. フォローアップ研修

看護部では当院独自のチェックシートを使用し、ビギナー、一人前、中堅、ベテランのランクで、自分がどこに位置するか確認、ひとつづつ上のランクを目指していけるように取り組んでいます。

4.トピックス研修

話題となっている事項や、必須研修やステップアップ研修で取り扱っていない内容であるが知識として必要である事項、また職員が求める研修会などをトピックス研修として行っていきます。また研究に関しての研修や発表は、この研修内で行っていきます。

5.e-learning

個人に専用のIDを配布し、家でもスマホやパソコンで時間のある時に、受講できます、また、病院でも集合研修に一部e-learningを使用しています。
活用を促すために、教育委員会が毎月、おすすめの項目を伝えています。

旅行委員会

職員の慰安と親睦を深めるために、当院では毎年1回、職員旅行を実施しています。
行き先の決定など企画運営は、毎年各部署から旅行委員を選出し、旅行委員会にて行います。
勤務の都合上、全員そろっての旅行にはいけませんが、日帰り・1泊と分かれ、行き先も遠いところから、近隣のところまで、毎年職員からのリクエストも取り入れ色々なコースで実施されています。

令和元年 【1泊】大井川鉄道・富士サファリパーク・掛川花鳥園
【日帰り】大井川鉄道SL乗車&焼津黒潮温泉「マグロ尽くし」昼食
平成30年 【1泊】浅草浅草寺・スカイツリー 横浜中華街 鎌倉散策
【日帰り】世界遺産!!二条城と舞妓宴席 秋の紅葉嵐山散策
平成29年 【1泊】日間賀島
【日帰り】リトルマーメイド観劇
平成28年 【1泊】USJと吉本新喜劇
【日帰り】神戸ステーキランチと散策
平成27年 【1泊】長島温泉ホテル花水木
【日帰り】あべのハルカスとコスモタワーランチ
平成26年 【1泊】富士山の絶景と河口湖遊覧
【日帰り】ホテルランチとシルクドソレイユ
平成25年 【1泊】沖縄
【日帰り】三方五湖と福井でのお食事
平成24年 【1泊】韓国
【日帰り】吉本新喜劇(京都・大阪)
平成23年 【1泊】宝塚・神戸
【日帰り】宝塚
平成22年 【1泊】奈良・京都
【日帰り】奈良・京都
平成21年 【1泊】箱根
【日帰り】琵琶湖
平成20年 【1泊】北陸
【日帰り】京都
平成19年 【1泊】奥飛騨温泉郷
【日帰り】南知多
平成18年 【1泊】北海道
【日帰り】飛騨高山
平成17年 【1泊】京都
【日帰り】鳥羽
平成16年 【1泊】大阪
平成15年 【1泊】南紀白浜

感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)

感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)は、院内感染防止対策委員会の実働組織として、院内の感染防止対策を討議・検討することにより,その効率的な推進を図ることを目的に平成18年に結成しました。平成26年1月に感染防止対策2を取得し,現在は医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師でチームを構成し活動しています。主な活動内容は,毎月ICT会議を開催し感染に関する報告や協議を行っています。また,院内各部署をラウンドし感染予防という観点から,患者さまの療養環境の整備や職員の感染に関する対策について確認や指導を行っています。その他,感染対策マニュアルの随時改訂や感染に関する院内研修会の開催など,チームメンバー一丸となって熱心に取り組んでいます。患者さまが安心して療養できるようさらに,現在の活動内容の質を高めていきたいと思います。

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